第6回 コンクールの結果

銀賞

山口県 下関市立川中西小学校
二代目川中西小ラジオ体操溌剌隊 の皆さん

表彰式

12月5日、NHKテレビ・ラジオ体操指導者の岡本先生、ピアノ演奏の幅先生、アシスタントの五日市さんにご参加いただき、下関市立川中西小学校にて、銀賞を受賞した「二代目川中西小ラジオ体操溌剌隊」の表彰式を実施しました。

表彰式1
表彰式2
表彰式3
表彰式2
表彰式3

インタビュー

受賞したチームのメンバーへのインタビュー

受賞したチームのメンバー1

受賞したチームのメンバー2
コンクールの結果を聞いた瞬間の気持ちは?
・全国でたくさんのチームが参加している中で、入賞できたことが驚きでした。
・朝、中休み、昼休み、放課後、夏休みと、暇を見つけてはみんなで集まり、全力で頑張ってきてよかったです。
・友達もびっくりしていたし、家族もとても喜んでくれて、私もとってもうれしくなって笑顔でいっぱいでした。
どのような気持ちで練習してきましたか?
大変なことはありましたか?
・努力する心、協力する心をみんなで育てて、川中西小の新しい歴史を残そうと思って練習しました。
・なかなか上手くできず、友達ともめることもあったが、乗り越えて本番を迎え、やり遂げた達成感がありました。
・何回もタブレットで撮影しながらポイントを確認し、アドバイスをし合いました。
今後ラジオ体操をどのように続けていきたいですか?
・今後も毎朝、全校児童の前で手本をきちんと示して、後輩にしっかりとバトンをつないでいきたいです。
・ラジオ体操は心も体も健康になるという魅力を、後輩や地域の方々にアピールしていきたいです。

先生へのインタビュー

代表 澄川 昌男 校長

代表 澄川 昌男 校長

このたびの受賞の感想は?
昨年度の先輩たちの取り組みや、昨年12月の出張授業で刺激を受けて、やる気を持って集まってきたメンバーなので、寸暇を惜しんで主体的に練習に取り組んできました。ぜひとも良い結果が出て達成感へと導いてやりたいと願っていたので、本当に嬉しく思います。子どもたちはもちろん、教職員、保護者、地域がみんなで受賞の喜びを分かち合いました。
昨年に続きご応募いただいた理由は?継続して取り組んでいる秘訣はありますか?
ラジオ体操を正しい動きでかつ揃えようとする主体的な取り組みを通して、児童の体力の向上や良い姿勢の習得を図る等の目的から、全校的な取り組みの一環として応募しました。秘訣は過去の受賞シーンを何度も見せて、やる気のある児童を集めることです。運動能力やリズム感は関係ありません。やる気があるメンバーが成長していく様子に刺激を受けて、全校のやる気が高まります。
練習方法や日々の取り組みで工夫したことはありましたか?
コンクールの特設サイトの動画をみんなで何度も視聴し練習しました。学校には大きな鏡が無いので、互いの動きを見合ったり、タブレットで撮影したりしてチェックを重ねました。また、毎朝行う自主的ラジオ体操の手本役として全校児童の前に立つことで、集中力を高めて行う意識を高めていきました。
昨年に続き、コンクールに参加してよかったと感じたことは?
毎朝の自主的ラジオ体操の時、コンクール出場メンバーが前に出て手本を示してくれるので、全校児童が正しいラジオ体操を意識して取り組めるようになりました。そのため、運動会の準備運動の練習も5分程度で済みました。また、夏休みの各地区でのラジオ体操でも手本を示してくれ、子どもたちの意識が変わったと地域からもお褒めの言葉をいただきました。

出張授業

表彰式を挟んで、低学年と高学年を対象とした出張授業を2回行いました。岡本先生の号令、幅先生のピアノ演奏、アシスタントの五日市さんの実技にてラジオ体操のポイントを教わりました。参加した児童からは「ピアノの生演奏に自然と体が動いてしまった」などの声が聞かれました。

出張授業1
出張授業2