第5回 コンクールの結果

銀賞

埼玉県 三郷市立新和小学校
新和クラブ ラジオ体操愛好会 の皆さん

表彰式

12月4日、NHKテレビ・ラジオ体操指導者の多胡先生、ピアノ演奏の名川先生、アシスタントの今井さんにご参加いただき、三郷市立新和小学校にて、銀賞を受賞した「新和クラブ ラジオ体操愛好会」の表彰式を実施しました。

表彰式1
表彰式2
表彰式3
表彰式2
表彰式3

インタビュー

受賞したチームのメンバーへのインタビュー

受賞したチームのメンバー1

受賞したチームのメンバー2
コンクールの結果を聞いた瞬間の気持ちは?
・結果を聞いた時は、とても嬉しかったです。
・全国で銀賞はとてもすごいことなので驚きました。ただし、同じ三郷市の彦成小学校が金賞と聞いて、くやしさもありました。
・友だちからは「来年は一緒に参加してみたい」と声を掛けられました。
どのような気持ちで練習してきましたか?
大変なことはありましたか?
・初めは何が違うんだろう、何で揃わないのかと思っていました。しかし、自分たちの動きを見たり、練習を続けることで、揃う気持ちよさに気付きました。新和小は人数が多いので、みんなで合わせることが難しかったです。
・毎朝早くに起きて練習したことで、その後の1日が気持ちよく感じることができました。
今後ラジオ体操をどのように続けていきたいですか?
・新和小を元気いっぱいの学校にしたいので、自分たちが中心となって毎朝のラジオ体操に取り組んでいきたいです。

先生へのインタビュー

代表 田中 喜教 先生

代表 田中 喜教 先生

このたびの受賞の感想は?
びっくりしています。昨年度まで同じ三郷市の彦成小学校や八木郷小学校が活躍しているのを見て、「すごいなあ」とどこか他人事な感じでした。全国レベルのイベントであり、なかなか受賞の実感がわきませんでした。子どもたちの素晴らしさ、努力に感謝しています。また、他校に異動してしまったのですが、昨年度中心となってご指導いただいた先生にも感謝しています。


昨年に続きご応募いただいた理由は?継続して取り組んでいる秘訣はありますか?
同じ三郷市の学校が活躍されているのを見て、尊敬と羨ましい感覚があり、今年は頑張ってみようと応募しました。秘訣は毎朝、全校でラジオ体操を行うことです。昨年度より運動会の準備運動にも取り入れ、全校でラジオ体操を真剣に学んだことが良かったと思います。三郷市の学校には「授業の心得」というものがあります。ラジオ体操は授業中の姿勢や返事にもつながると信じ、子どもたちと行ってきたことも良かったと感じます。
昨年と比べて、練習方法や日々の取り組みで変えたことや工夫したことはありましたか?
今年度は大人数でチャレンジしました。推奨人数は20名でしたが、新和小の規模を考え、多くの児童と頑張りたかったからです。大人数で行うことで、より合わせようという心が生まれたと思います。また、運動が苦手と感じている児童たちが頑張ったことがチームの気持ちと技能を高めてくれました。
昨年に続き、コンクールに参加して良かったと感じたことは?
三郷市には多くの運動行事がありますが、優勝を目指して取り組むと運動能力が高い児童に参加が偏ってしまいます。しかし、ラジオ体操コンクールは誰もが参加できます。運動面で表彰を受けた経験のない児童がすばらしい体験をできたことが何よりの喜びです。

出張授業

表彰式の後、「新和クラブ ラジオ体操愛好会」がラジオ体操を披露しました。その後、多胡先生の号令、名川先生のピアノ演奏、アシスタントの今井さんの実技にてラジオ体操のポイントや簡単に楽しみながら行える準備体操を教わりました。授業の最後は5・6年生全員でラジオ体操を実施しました。

出張授業1
出張授業2