第5回 コンクールの結果

銅賞

愛知県 岡崎市立大門小学校
情熱大門18 の皆さん

表彰式

11月27日、NHKテレビ・ラジオ体操指導者の鈴木先生、ピアノ演奏の幅先生、アシスタントの舘野さんにご参加いただき、岡崎市立大門小学校にて、銅賞を受賞した「情熱大門18」の表彰式を実施しました。

表彰式1
表彰式2
表彰式3
表彰式4
表彰式5

インタビュー

受賞したチームのメンバーへのインタビュー

受賞したチームのメンバー1

受賞したチームのメンバー2
コンクールの結果を聞いた瞬間の気持ちは?
・コンクールのホームページで金賞、銀賞と順番に見て大門小の名前が出ず、不安な気持ちになりましたが、銅賞で大門小の名前が出た瞬間、その気持ちは吹き飛んで、うれしさであふれました。
・銅賞が取れてうれしい気持ちと同じくらい、金賞ではない悔しい気持ちもあります。
昨年より頑張ったことは?
・昨年は同じクラスのメンバーで参加しましたが、今年は体育委員会のメンバーによる参加のため、練習時間があまり取れない中、短い練習時間を大切にし、集中して取り組みました。
・昨年は表情が固かったので、今年は笑顔を意識して行いました。
今後の目標は?
・正しいラジオ体操を覚えることができたので、今後の自分の健康のためにも毎朝実践したいです。
・中学校でもみんなの手本となるように、率先して続けていきたいです。

先生へのインタビュー

代表 田中 友二郎 先生

代表 田中 友二郎 先生

このたびの受賞の感想は?
昨年の銀賞に続き、銅賞を受賞することができ、大変うれしく思います。チームの18人全員が高い目標に向けて、毎日限られた時間を大切にしながら熱心に練習に取り組んだ成果です。目標の金賞には届きませんでしたが、子どもたちが目標に向かって取り組む姿勢は、金賞に値するものでした。


昨年と比べて、練習方法や日々の取り組みで変えたことや工夫したことはありましたか?
タブレットを使って自分たちの動きを子どもたち同士で見合って教えたり、異なる学年で教えあう練習を行いました。技術的には、よりレベルを上げるために、回旋等のタイミングや顔の向き、指先まで、子どもたち同士で確認しあいました。特に「表情」と「呼吸」を意識し、ラジオ体操をのびのびと行うことを意識して練習に取り組みました。
昨年に続き、コンクールに参加して良かったと感じたことは?
毎年感じることですが、このコンクールのように、子どもたち同士が一つの目標に向かって声をかけ合い、教え合うことが、子どもたち同士のつながりを深いものにしています。結果以上に練習の過程での成長が大きく、心を一つにすることの大切さを学んでいるように感じます。
ラジオ体操に関する今後の取り組みについては?
ラジオ体操に誇りをもって取り組む児童をさらに増やし、今まで以上に大門小学校、大門学区といえばラジオ体操!と言われるような学校と地域がラジオ体操を通してつながり、学区全体が健康な街になるよう、今後も推進していきたいと思います。

出張授業

出張授業には4・5・6年生が参加し、鈴木先生の指導のもと、幅先生のピアノ演奏に合わせて、正しいラジオ体操のポイントを教わりました。授業の最後にはアシスタントの舘野さんと一緒に「情熱大門18」の皆さんが壇上に上がり、全員でラジオ体操第一を行いました。

出張授業1
出張授業2