第4回 コンクールの結果

銀賞

愛知県 岡崎市立大門小学校
チーム燃えあがれ大門 の皆さん

表彰式

12月1日、NHKテレビ・ラジオ体操指導者の多胡先生、ピアノ演奏の名川先生、アシスタントの清水さんにご参加いただき、岡崎市立大門小学校にて、銀賞を受賞した「チーム燃え上がれ大門」、敢闘賞を受賞した「チーム輝け大門」、奨励賞を受賞した「チームスマイル」、「チーム体育委員会」の表彰式を実施しました。

表彰式1
表彰式2
表彰式3
表彰式2
表彰式3

インタビュー

受賞したチームのメンバーへのインタビュー

受賞したチームのメンバー1

受賞したチームのメンバー2
コンクールの結果を聞いた瞬間の気持ちは?
銀賞をとれるとは思っていなかったので、涙が出るくらいうれしく、とても興奮しました。みんなとがんばって練習をし、それが形となったので、本当によかったです。
どのような気持ちで練習してきましたか?
大変なことはありましたか?
金賞を目指して、毎日休み時間を使って練習をしてきました。たとえ、賞が取れなくても、練習を通してみんなのチームワークを深めたい、という気持ちも強かったです。一人一人の技術が上達しても、みんなで合わせて行うとタイミングが合わず、みんなの動きを揃えるのが難しかったです。特に、体を回す運動や両脚で跳ぶ運動で、全員のタイミングを揃えるのが難しかったです。
今後ラジオ体操をどのように続けていきたいですか?
今回、受賞できてとてもよい思い出になりました。この経験を生かして、学校や地域で行うラジオ体操では、美しい体操を披露して、かっこいいところを見せたいです。また、おじいちゃんやおばあちゃん、家族や近所の方々など、学区のたくさんの人がラジオ体操を行えるような取り組みをこれからさらに広めていきたいです。

先生へのインタビュー

代表 田中 友二郎 先生

代表 田中 友二郎 先生

このたびの受賞の感想は?
昨年は文部科学大臣賞をいただき、学校と地域を結ぶ取り組みを評価していただきました。今年は5年生の学級を担任し、「金賞を取りたい!」と意気込む子どもたちばかりで、例年にも増して練習に熱心に取り組みました。銀賞の発表の瞬間、喜びのあまり泣き出してしまう児童がいるほどの盛り上がりで、クラス全員で喜びを分かち合うことができました。この受賞が子どもたちにとって大きな喜びと自信につながったことが、私にとっても何よりもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。
昨年に続きご応募いただいた理由は?
何よりも、「昨年の先輩たちを越えたい!」という子どもたちの強い意志があったからです。また、ラジオ体操を「健康を支えるもの」として位置づけていることはもちろんですが、ラジオ体操は老若男女だれでも親しめるものであり、学校と地域を結ぶためのツールとして、大きな役割を果たしてくれるものだからです。
今回のコンクールに向けて、どのように練習されましたか?
タブレットを使って撮影し、映像を見ながらアドバイスをし合ったり、ペアやグループを作っての教え合いは、例年通り行いました。昨年と比べて、一つ一つの運動の細かい部分にまでチェックをしていき、揃えていくことができたと思います。
昨年に続き、コンクールに参加して良かったと感じたことは?
コンクールに応募するまでの過程で、子どもたち同士の距離が縮まり、学級の絆が深まりました。また、受賞を受けて、一人一人が大きな自信を得て、様々なことに自信をもってチャレンジできるようになったと思います。

出張授業

出張授業には5・6年生の計262名が参加し、簡単に楽しみながら行える準備体操やラジオ体操のポイントを教わりました。授業の最後にはアシスタントの清水さんと一緒に「チーム燃え上がれ大門」10名が壇上に上がり、多胡先生の号令、名川先生の生演奏に合わせ、表彰式に参加された来賓を含む全員でラジオ体操第一を行いました。

出張授業1
出張授業2