第3回 コンクールの結果

全国各地の小学校から約600チームの児童の皆さんにご参加いただき、元気なラジオ体操の模様をお送りいただきました。
2016年10月に最終審査を行い、入賞チームを決定いたしました。

  1. 金賞

    埼玉県 三郷市立八木郷小学校
    2代目ラジオ体操広め隊 の皆さん

    審査員講評
    金賞、おめでとうございます!

    ●体を最大限まで使って体操を行っており、各運動のねらいを十分達成した体操でした。特に、児童の皆さんの姿勢がすばらしいです。良い姿勢をベースにして、安定した体操が実施されています。また、「力を入れて行う運動」と「力を抜いてしっかり筋肉を伸ばす運動」のメリハリが上手にできているのに加え、全体の運動ものびのびと躍動感があり、感動しました。

    ●小学生らしく元気で、リズミカルに、そして全員が協力して、すばらしい体操でした。低学年から高学年が一緒に、これほどレベルの高い体操を行うことは、大変難しいことだったと思います。その難しさを克服し、2年生から6年生まで皆で一つの目標に向かって一生懸命取り組み、練習するとここまですばらしい動きのラジオ体操ができることを実証してくれました。参加いただいた児童の皆さんと指導に関わられた先生方に心より敬意と感謝を申し上げます。
  2. 銀賞

    鹿児島県 中種子町立増田小学校
    HOPE増田 の皆さん

    審査員講評
    銀賞、おめでとうございます!

    ●各運動のねらいを的確につかんで表現しており、ラジオ体操の取り組みが十分に表れていました。とても姿勢が良く、映像を見ていても、心地よく引き込まれるような、すばらしいラジオ体操でした。8人の児童の皆さんの体操が、ダイナミックにのびのびとしており、力を入れる運動や力を抜いて行う運動のメリハリも見事で感動しました。

    ●全員が協力し、姿勢から各動作に至るまでよく練習されており、すばらしい体操でした。相当、練習をされたことと思います。日ごろの練習の成果がひしひしと感じられ、皆で1つの目標に向かってがんばるんだという気持ちが強く感じられました。これからも「やればできる」という自信を持ち続けて、色々なことにチャレンジしてください。
  3. 銅賞

    広島県 安芸高田市立美土里小学校
    三代目美土里グリーンピース の皆さん

    審査員講評
    銅賞、おめでとうございます!

    ●のびのびと大きな動きのすばらしいラジオ体操でした。体が大きく見えるほどに、各運動が大きく行われており、さらに音楽のアクセントを生かした体操の流れになっていたことはとても印象に残りました。これはラジオ体操が有酸素運動であることをよく理解し、上手にできているからだと思います。
    また一つ一つの運動が呼吸を合わせて丁寧に行われ、よく揃った体操ができていました。皆で何回も何回も練習を積まれたのだと感じました。皆さんの日ごろの努力の成果が見事な結果に繋がったのだと思います。

    ●より一層のびのびと躍動感のあるラジオ体操を目指して、それぞれの運動のポイントを確認しながら、自信を持って、これからも楽しくラジオ体操を続けてください。

優秀賞

埼玉県 三郷市立高州小学校
高州ラジオ19(ナインティーン) の皆さん
神奈川県 横浜市立森東小学校
森東 6年1組 チームS の皆さん
愛知県 岡崎市立大門小学校
やればできる子スマイルDMK の皆さん
愛知県 春日井市立高森台小学校
高森台48 チームGirls の皆さん
愛知県 春日井市立高森台小学校
高森台48 チームBoys の皆さん
愛知県 春日井市立高森台小学校
高森台48 チームT の皆さん
長崎県 平戸市立紐差小学校
チームHimosashi Hyper の皆さん

敢闘賞

最終審査にノミネートされたファイナリストのチームを敢闘賞として表彰いたしました。

奨励賞

惜しくも上位入賞はなりませんでしたが、レベルの高いラジオ体操を披露していただいたチームを奨励賞として表彰いたしました。

かんぽ生命特別賞 学校部門

日ごろから積極的にラジオ体操に取り組んでいる等、強く印象に残った学校をかんぽ生命特別賞 学校部門として表彰いたしました。

かんぽ生命特別賞 チーム部門

元気に一生懸命なラジオ体操を見せてくれたチームをかんぽ生命特別賞 チーム部門として表彰いたしました。

文部科学大臣賞

日ごろから特に、学校をあげてラジオ体操の推進に取り組んでいる学校を文部科学大臣賞として表彰いたしました。